デリケートゾーンを冷やさない

デリケートゾーンとは

今まではデリケートゾーンと呼ばれていましたが、近年ケアの重要性が広く認知され始めました。
デリケートゾーンではなく、「フェム(女性)ゾーン」として名称が変わってきています。
膣・外陰部・肛門周辺のことで、VIOラインの部分をさします。

フェムゾーンの理想の状態は?

フェムゾーンをケアする上で、一番大切なことは今の状態です。
本来フェムゾーンは、温かくうるおっている状態が理想といえます。

しかし、女性は加齢やストレス、出産などによってほかの身体の部分と同じように衰え、冷えや乾燥が進みます。
しかも、手足と違い、冷えていること自体が自覚しにくいため、見過ごされがちなのがフェムゾーンです。

デリケートゾーンが冷えたら、身体にどんな影響があるの?

知らない間に、冷たく乾燥したままだと、女性ホルモンや自律神経のバランスが乱れやすくなり、生理に関係した不調や血流が悪くなるなどのさまざまな悪影響が出ることもあると言われています。

なのでフェムゾーンの冷えや乾燥には要注意!

フェムゾーンの冷え度をチェック

チェック方法には2つあります。

一つ目は「自分で触って確認する」です。
しかし、少しハードルが高いですよね…

二つ目は、初心者にも簡単にできる日頃の生活習慣のチェックです。
フェムゾーンの冷えにつながりやすい生活を送ってないかを、確認できます。

以下から当てはまる項目を、チェックしてみてください。

◎パソコンやスマホ、テレビを長時間見ている
◎夏はクーラーを強めにかけるのが好き
◎季節を問わず冷たい飲み物をたくさん飲む
◎アルコールやカフェインを多く摂る
◎甘いものを毎日食べる
◎イライラやストレスを感じる
◎生活が不規則である
◎体を動かす習慣がない
◎気がつくと猫背になっている
◎無理なダイエットをしている

チェックの数が多くなるにつれて、すでに冷えや乾燥が起こってる可能性が高いので、要注意です。
改善できそうな生活習慣があれば、見直していきましょう。

いまは問題ないと感じている人も、将来に備えて早めにケアをしておくことが大切です☆

フェムゾーンを温めて、体調を整えましょう。


この記事を書いたのは:藤根 正美

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